名前萌えベストイレブン
私は名前に萌える。「ヒースロー」なんて、なんていい響きなんだ(笑)飛行機に乗って「ロンドン・ヒースロー空港の到着予定は」なんてアナウンスされるだけで萌える。
当然サッカーの世界にはいろんな名前の選手や名称がある。ということで、今回私の「名前萌えベストイレブン」を組んでみた。
思えば選手の名前まで楽しむというのは倉敷さんに教わったかな…「クリスティアーノ・ロナウドではなくロナルド」「ロナウドではなくホナウド」「ガーゴにボールが渡ります。ガーゴ、ガーゴ、フェルナンド・ルーベン・ガーゴ」とかね(ルーベンまでフルネームで呼ぶのは珍しい)。
───
■クラブ名
VVVフェンロー
オランダはVを「フェー」と発音する。PSVも「ぺーエスフェー」だ。そしてこの「フェー」が3回繰り返された後に「フェンロー」ときたもんだ。
■スタジアム
ルイジ・フェラーリス(ジェノア)
まあ、これも人の名前なんだけれど(笑)
いかにもイタリアって感じの名前だし、「フェラーリ」ではなく「フェラーリス」と、「ス」を入れることで抜けるような発音になっているところがいい。
■社長
カール=ハインツ・ルンメニゲ
■会長
ウリ・ヘーネス(共にバイエルンミュンヘン)
妙に名前が長い人には興味がある。特に3つの言葉からなる名前は「5-7-5」というか、三段活用みたいな感じで実にいい。下記では漏れたけれどビラス・ボアスもいい。
ヘーネスはなんか、悪者っぽい名前のようでそうでもない、なんか不思議な名前がツボ。
■監督
パーデュー(ニューカッスル)
「パー」でどこか抜けたような響きながら「デュー」という、やや強めの言葉が入るバランスが絶妙。そしてまた本人が多少頑固者っぽい顔で、名前に実にぴったり。
■GK
・シュチェスニー(アーセナル)
はい、みなさんアーセナルの正GKを早口で3回言ってみてください。
…ね、絶対一度はつっかえそうな名前でしょ(笑)
■DF
・パパスタソプロス(ブレーメン)
思えば最初に「サッカーには面白い名前がたくさんあるな」と気づかせてくれたのがジェノア時代に知った彼の名前だった。
・パパドプロス(シャルケ)
パパスタソプロスとパパドプロスのCBなんか最高(笑)
・レグロッターリエ(カターニャ)
いかにもイタリアっぽい名前なのだが、「グロ」という濁点部分がちょっと異色かなあと。
・カアイス(バンフィエルド)
8/26のFoot!で知った。きっかけは倉敷さんが「しょこたんが言いそうな名前ですね。ギザカアイス。ギガントカアイス」と言ったことが全て(笑)
■MF
・ビリャレトディノフ(エバートン)
なんかいかにもロシアっぽい名前じゃないですか(笑)
・ポーセジュール(バーミンガム)
フレンチレストランで「夏のポーセジュール、アスパラ添えです」みたいな(笑)
なんかフランスっぽい名前なんだけれどチリ代表。
・ケビン=プリンス・ボアテンク
まさに王子(笑)名前が長いのもツボなのだが、ユニフォームに「PRINCE」なんて書いてあるのもねえ。ジーノかよ!
・ファン・デル・ファールト(トッテナム)
これ、現地実況での発音に萌えた。「ファンデファー」みたいな発音なんですよ。よく、日本語表記と現地発音が異なることがあるのだが、その最たる例かと。
・セセニョン(サンダーランド)
なんかもうハートマークつけたくなるじゃないですか。「セセニョーン♪」みたいな。アキバのメイドが言ったらものすごく萌えそう(笑)
■FW
・パッツィーニ(インテル)
美味しそうなイタリア料理、しかも屋台で食べられそうな気軽なフード、って感じ。焼いたパンにチーズとかハムとか挟んでいて、「パッツィーニ 3ユーロ」みたいな。とろけるチーズが最高!熱いうちに食べよう、みたいな。
・ミノスラフ・クローゼ(ラツィオ)
いや、「ミノスラフ」になんか萌える。「ミノスラス」だとありがちなんだけれど「フ」と、なんかこうすっと流さずに、でも軽く止めるソフトな感じ。説明するのが難しいけれど…
以下は次点&控え!
■クラブ名
・フェネルバフチェ
「バフ」というところがいいのかな。でも「チェ」と軽く終えるみたいな。
■スタジアム
・オールド・トラッフォード
「オールド」で堅く、「トラッ」とやや軽くしておきながら「ド」ときつく止める。その緩急がいい。
■監督
・バウサ(リガ・デ・キト←昨季で退団した模様)
短い言葉だけれど威厳すら漂わせる貫禄の名前。バルサじゃないよ、バウサだよ。バウサ!バウサ!バーウサ!(笑)
■GK
・ステケレンブルフ(ローマ)
「ステケ」という珍しい並びがツボ。強そうでそうでもなさそうな名前というか。
・セバージョス(かつてはリガ・デ・キト)
「セバージャス」ならよくありそうなんやけれど「ジョ」なのが「あ、違うんや」って感じ(笑)
■DF
・ファビオ・グロッソ(ユベントス)
イタリア語で「Grosso」は「大きい」の意味。元々アーティスト「MONDO GROSSO」(MONDOは世界)が好きだからかもしれない。
・キエッリーニ(ユベントス)
いかにもイタリアっぽい名前でしょ(笑)
・バドシュトゥバー(バイエルンミュンヘン)
長さもいいし、途中に伸びる音もないので、ドイツらしい強さを感じる言葉。なにか、ビールの銘柄にありそうな名前(笑)ってバドワイザーかよ。
■MF
・マスチェラーノ(バルセロナ)
そういう名前の高級車がありそう(笑)
・エステバン・カンビアッソ(インテル)
なんか「エステバン」って言葉が好きなんですよ。もっともエステバンなら元阪神のエステバン・ジャンの方がいい名前だけれど。
■FW
・クアリアレッラ(ユベントス)
立て続けに一文字ごとに「ア」が入るところが発音しづらくてツボ。これもイタリアっぽい名前。
・ロンメダール(オリンピアコス)
ロングボールみたいでしょ(笑)
・アリアディエール(ロリアン)
「アリア」がちょっとツボ。これも現地実況で聞いて「いい名前だな~」と印象に残った。
・オデムウィンギー(WBA)
なんだろうね、わからないけれどなんか珍しすぎて印象に残る名前だからかな。実際ナイジェリアとロシアのハーフだというし。
■番外編
・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(ラピード・ウィーン)
セルティック時代は俊輔とチームメイト。これ、全て名字なんですよ。なのでユニフォームはすごいことになってます(笑)
ただ、ツボはそこではなく、これだけ長い名前なのにファーストネームはたった「ヤン」!おい!(笑)
※ウィキペディアだとファーストネームは「ヨハネス」みたいですね。でも中継とかでは「ヤン」って呼ばれていたので…
当然サッカーの世界にはいろんな名前の選手や名称がある。ということで、今回私の「名前萌えベストイレブン」を組んでみた。
思えば選手の名前まで楽しむというのは倉敷さんに教わったかな…「クリスティアーノ・ロナウドではなくロナルド」「ロナウドではなくホナウド」「ガーゴにボールが渡ります。ガーゴ、ガーゴ、フェルナンド・ルーベン・ガーゴ」とかね(ルーベンまでフルネームで呼ぶのは珍しい)。
───
■クラブ名
VVVフェンロー
オランダはVを「フェー」と発音する。PSVも「ぺーエスフェー」だ。そしてこの「フェー」が3回繰り返された後に「フェンロー」ときたもんだ。
■スタジアム
ルイジ・フェラーリス(ジェノア)
まあ、これも人の名前なんだけれど(笑)
いかにもイタリアって感じの名前だし、「フェラーリ」ではなく「フェラーリス」と、「ス」を入れることで抜けるような発音になっているところがいい。
■社長
カール=ハインツ・ルンメニゲ
■会長
ウリ・ヘーネス(共にバイエルンミュンヘン)
妙に名前が長い人には興味がある。特に3つの言葉からなる名前は「5-7-5」というか、三段活用みたいな感じで実にいい。下記では漏れたけれどビラス・ボアスもいい。
ヘーネスはなんか、悪者っぽい名前のようでそうでもない、なんか不思議な名前がツボ。
■監督
パーデュー(ニューカッスル)
「パー」でどこか抜けたような響きながら「デュー」という、やや強めの言葉が入るバランスが絶妙。そしてまた本人が多少頑固者っぽい顔で、名前に実にぴったり。
■GK
・シュチェスニー(アーセナル)
はい、みなさんアーセナルの正GKを早口で3回言ってみてください。
…ね、絶対一度はつっかえそうな名前でしょ(笑)
■DF
・パパスタソプロス(ブレーメン)
思えば最初に「サッカーには面白い名前がたくさんあるな」と気づかせてくれたのがジェノア時代に知った彼の名前だった。
・パパドプロス(シャルケ)
パパスタソプロスとパパドプロスのCBなんか最高(笑)
・レグロッターリエ(カターニャ)
いかにもイタリアっぽい名前なのだが、「グロ」という濁点部分がちょっと異色かなあと。
・カアイス(バンフィエルド)
8/26のFoot!で知った。きっかけは倉敷さんが「しょこたんが言いそうな名前ですね。ギザカアイス。ギガントカアイス」と言ったことが全て(笑)
■MF
・ビリャレトディノフ(エバートン)
なんかいかにもロシアっぽい名前じゃないですか(笑)
・ポーセジュール(バーミンガム)
フレンチレストランで「夏のポーセジュール、アスパラ添えです」みたいな(笑)
なんかフランスっぽい名前なんだけれどチリ代表。
・ケビン=プリンス・ボアテンク
まさに王子(笑)名前が長いのもツボなのだが、ユニフォームに「PRINCE」なんて書いてあるのもねえ。ジーノかよ!
・ファン・デル・ファールト(トッテナム)
これ、現地実況での発音に萌えた。「ファンデファー」みたいな発音なんですよ。よく、日本語表記と現地発音が異なることがあるのだが、その最たる例かと。
・セセニョン(サンダーランド)
なんかもうハートマークつけたくなるじゃないですか。「セセニョーン♪」みたいな。アキバのメイドが言ったらものすごく萌えそう(笑)
■FW
・パッツィーニ(インテル)
美味しそうなイタリア料理、しかも屋台で食べられそうな気軽なフード、って感じ。焼いたパンにチーズとかハムとか挟んでいて、「パッツィーニ 3ユーロ」みたいな。とろけるチーズが最高!熱いうちに食べよう、みたいな。
・ミノスラフ・クローゼ(ラツィオ)
いや、「ミノスラフ」になんか萌える。「ミノスラス」だとありがちなんだけれど「フ」と、なんかこうすっと流さずに、でも軽く止めるソフトな感じ。説明するのが難しいけれど…
以下は次点&控え!
■クラブ名
・フェネルバフチェ
「バフ」というところがいいのかな。でも「チェ」と軽く終えるみたいな。
■スタジアム
・オールド・トラッフォード
「オールド」で堅く、「トラッ」とやや軽くしておきながら「ド」ときつく止める。その緩急がいい。
■監督
・バウサ(リガ・デ・キト←昨季で退団した模様)
短い言葉だけれど威厳すら漂わせる貫禄の名前。バルサじゃないよ、バウサだよ。バウサ!バウサ!バーウサ!(笑)
■GK
・ステケレンブルフ(ローマ)
「ステケ」という珍しい並びがツボ。強そうでそうでもなさそうな名前というか。
・セバージョス(かつてはリガ・デ・キト)
「セバージャス」ならよくありそうなんやけれど「ジョ」なのが「あ、違うんや」って感じ(笑)
■DF
・ファビオ・グロッソ(ユベントス)
イタリア語で「Grosso」は「大きい」の意味。元々アーティスト「MONDO GROSSO」(MONDOは世界)が好きだからかもしれない。
・キエッリーニ(ユベントス)
いかにもイタリアっぽい名前でしょ(笑)
・バドシュトゥバー(バイエルンミュンヘン)
長さもいいし、途中に伸びる音もないので、ドイツらしい強さを感じる言葉。なにか、ビールの銘柄にありそうな名前(笑)ってバドワイザーかよ。
■MF
・マスチェラーノ(バルセロナ)
そういう名前の高級車がありそう(笑)
・エステバン・カンビアッソ(インテル)
なんか「エステバン」って言葉が好きなんですよ。もっともエステバンなら元阪神のエステバン・ジャンの方がいい名前だけれど。
■FW
・クアリアレッラ(ユベントス)
立て続けに一文字ごとに「ア」が入るところが発音しづらくてツボ。これもイタリアっぽい名前。
・ロンメダール(オリンピアコス)
ロングボールみたいでしょ(笑)
・アリアディエール(ロリアン)
「アリア」がちょっとツボ。これも現地実況で聞いて「いい名前だな~」と印象に残った。
・オデムウィンギー(WBA)
なんだろうね、わからないけれどなんか珍しすぎて印象に残る名前だからかな。実際ナイジェリアとロシアのハーフだというし。
■番外編
・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(ラピード・ウィーン)
セルティック時代は俊輔とチームメイト。これ、全て名字なんですよ。なのでユニフォームはすごいことになってます(笑)
ただ、ツボはそこではなく、これだけ長い名前なのにファーストネームはたった「ヤン」!おい!(笑)
※ウィキペディアだとファーストネームは「ヨハネス」みたいですね。でも中継とかでは「ヤン」って呼ばれていたので…